特別永住者

特別永住者とは、正確に言うと、「入管法」上の在留資格ではありません。
1991年に「日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法」 (平成3年法律 71号) が定められ、特別永住者として在留することになりました。第2次世界大戦終戦前から引き続き居住している在日韓国人・朝鮮人・台湾人およびその子孫の在留の資格です。この特別な歴史的背景をもった「特別永住者」についてはなします。