Sean Morris様の場合
「技術」→「永住者」に変更

お客様氏名Sean Morris様
国籍カナダ
初入国年月2012年4月
行った申請の種類在留資格変更許可申請
(技術から永住者)
許可申請日2017年6月6日
許可日2017年12月12日

Q1. 最初に日本に来たのは、いつ、どのような目的でしょうか?その後の経緯はどのようなものですか?

私は地元カナダの大学で工学部建築学科を卒業した後、2012年度日本政府奨学金を受け、2012年4月に東京大学大学院工学部に入学のため来日しました。

東大大学院では建築学を専攻し、建築計画・設計、構造学、都市計画、建築材料、建築倫理などを学びました。

その他にも、外国間ワークショップや国際建築交流会、学校キャンパスの再建プロジェクト、住宅設計などにも積極的に参加しました。

修士論文としての研究の対象は、現代建築における日本の伝統的建築の知恵を再現する方法の研究で、日本の様々な伝統的建築100件以上を分析し、現代建築技術と融合させてきた手段を研究したものです。

大学院修了後、建設設計者として大手建設会社に入社し、そこでは建築に関わる経済面に触れ、建設と関連の強い不動産の仕事に興味を持つようになりました。

現在は不動産と建築マーケットの全体像を知るために転職し、不動産評価に関する専門家として、主に不動産評価に関するアドバイザリー業務や会計監査サポート業務に従事しております。

Q2. アスコット行政書士事務所をどのように知りましたか?

永住許可申請の手続きを行われている行政書士をネットで探している際にアスコット行政書士事務所を見つけました。

問い合わせした色んな所の中から一番効率的、そしてお客さんのニーズを相手の身になって聞くのが印象的でしたので、アスコット事務所に決めました。

Q3.技術ビザから永住者ビザに変更する際に、困ったことは何ですか?

永住許可申請していた時は転職活動の最中でした。

一方、アスコット行政事務所からは、申請集の転職は印象が良くないので、控えるように注意されていたので、許可が下りるまでは転職活動を一旦中止する必要がありました。

「2017年4月の永住許可の居住要件改正に伴って、永住許可申請者が多く、東京入管での審査時間が以前よりもかかっている」との情報を、アスコット行政事務所からうかがい、正直焦っていました。

そのようなときにも、いろいろと相談をさせて頂きました。

Q4. 永住者ビザを取得できた今の感想をお聞かせ下さい。

しかし、いまでは永住許可が下りて、大変すっきりしました。

入管からの追加資料など要求などは無く、すんなりと永住許可されました。

永住権は、

(政治と関わらない限り)日本人と同じ権利を有し、社会から高い信用を得られるため、今までの就労ビザとはやはり違います。

普通の外国人にとって大きな難関となるクレジットカードの申請や住宅ローンの取得は、「永住者」になるだけで全ての不自由がなくなるのです。

このことから考えても、永住許可を取得して、目の前がパッと明るく開けたような感じがします。

Q5. 同じように永住ビザ取得を考えている方にメッセージなどありますか?

審査の平均期間は4ヶ月かかると公式のサイトに記載されているんですが、楽観的になりすぎず、最短でも7ヶ月かかると思った方がいいです。

もし、あなたが永住権を取得しようと考えているならば、心構えとスケジュールには余裕をもったほうが良いということを言いたいですね。

アスコット行政書士事務所:

本日はインタビューに応じていただきありがとうございました。お疲れ様でした。