フィリピン人K.O.様の場合
(家族訪問短期滞在ビザ取得)

 

お客様氏名K.O.様
国籍フィリピン(日本の永住権あり)
初入国年月1997年5月
行った申請の種類娘の家族訪問短期滞在ビザ取得申請
許可申請日2017年3月22日
ビザ許可日2017年4月5日

Q1.今回どのような経緯でフィリピン人の娘さんの家族訪問短期滞在ビザ取得に至ったのでしょうか

A1.私は既に70歳(女性)で、約10年前に永住権をとっています。夫は日本人で75歳です。

2016年5月に子宮がんに罹り、子宮全摘出および両側卵管卵巣を摘除するという大きな手術を行ないましたが、早期発見であったことが幸いし、一命をとりとめました。

さらにその後、「2型糖尿病」や「高血圧」を併発していることがわかり、現在もガンの再発検査やこれらの病気の治療のために病院に通う日々を送っております。

一方、フィリピンには一人目のフィリピン人夫との間にもうけた娘(45歳)がおり、現在の夫も高齢であることから、唯一の娘に自分のところに来てもらって生活をする上で、通院などを手伝ってもらいたいと考えていました。

そこで、アスコット行政書士事務所に相談したところ、娘のためにすぐにはワーキングビザや永住権などの身分系ビザは取れないとのことで、家族訪問短期滞在ビザ(3ヶ月)をとることにしました。

Q2. 家族訪問短期滞在ビザをとる際に、困ったことは何ですか?

A2.ビザをどのようにとって良いものかについて情報がなかったことです。

私も夫も高齢なために、インターネットなどはよくわかりません。

ですから、どうしたものかと考えておりました。

そこで東京に住んでいるフィリピン人の親戚に相談したところ、アスコット行政書士事務所を紹介してくれました。

アスコット行政書士事務所に電話で相談したところ、行政書士の方に自宅まで来ていただき経緯を話して理解してもらいました。

その時の面談内容がビザ取得理由書の内容になっています。

2~3日後には郵送で必要書類一覧表が送られてきました。

一覧表には誰が(自分又は事務所)、どんな書類を、どこに行って、何を持参して取得すればよいかが、書かれていました。

自分でないと取得できない書類である治療中の病気に関する診断書などを病院に取りに行きました。

その後、事務所からは申請書や理由書等が一式送られてきて、サインをして、娘に送るだけでした。

Q3. 家族訪問短期滞在ビザ(3ヶ月)を取得できた今の感想をお聞かせ下さい。

A3. 現在、娘が来日していて生活を助けてくれるので大いに助かっています。通院が楽になりました。

アスコット行政書士事務所に依頼してよかったと思います。

とにかく説明が分かりやすく、手続の進み具合に関する連絡も頻繁にあり、あっという間にビザが取れたという感じがしています。

Q4.同じようにビザ取得を考えている方にメッセージなどありますか?

A4.わかりやすい説明や進捗の連絡など、年のとった自分たちには非常に良いサービスだと思いました。

このような手続を任せられるのには、信頼が大切です。

今回は親戚からの紹介で、ある程度信頼はしていたものの十分なものでした。

何がどのようになっているのかを分かりやすく説明してもらえることが安心や信頼につながり、結果的に良かったと思っています。

 

アスコット行政書士事務所:インタビューを受けていただきありがとうございました。お疲れ様でした。