バイトの留学生が正社員化を望んでいますが、就労ビザ取れますか

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2017年が明けて4月の新卒入社時期を間近に控えて、最近多いのがこの質問です。

質問「バイトの留学生が正社員化を望んでいますが、就労ビザ取れますか?」

就労ビザについて何点かポイントがあるので、おさえてくださいね。

ポイント1:大学生が在学している学校の専攻科目と関連性が必要です。

大学などでの専攻内容と業務に関連性が求められます。

例えば、経済学部の学生は、経理や営業、マーケティングなどの部署に配属されることは問題なく、在留資格「技術・人文知識・国際業務」を取得できます。

しかし、コンビニでレジ打ちや商品を並べるようなアルバイトのような職につくことはできません。

大学の経済学部の授業にはレジ打ちは関係ないからです。

ポイント2:給料は日本人同等以上を払うことを要求されます。

これは、文字とおりのことです。

外国人だからといって安い給料でこき使うことはできません。

ポイント3:会社の規模がそれなりに大きく、ちゃんと新卒として外国人を雇うことができる規模の会社(安定性と継続性)であることを証明する必要があります。

このポイントをクリアしていれば、本人に素行上の問題などなければ、就労ビザは取ることできます。

まとめ

  • 大学生が在学している学校の専攻科目と関連性が必要です。
  • 給料は日本人同等以上を払うことを要求されます。
  • 会社の規模がそれなりに大きく、ちゃんと新卒として外国人を雇うことができる規模の会社(安定性と継続性)であることを証明する必要があります。

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