医療滞在ビザ(Medical Visa)

日本の優秀な医療を受けるために、医療滞在ビザは、主にアジアの富裕層を対象に、日本の最先端の医療を受けやすくするために、平成28年9月に創設されたビザです。

特徴は、外国人患者等の親戚だけでなく,親戚以外の者であっても,必要に応じ同伴者として同行が可能ということです。

滞在期間は90日以内,6か月又は1年です。滞在期間は,外国人患者等の病態等を踏まえて決定されます。

受け入れ分野

日本の医療機関の指示による全ての行為(人間ドック,健康診断,検診,歯科治療,療養(90日以内の温泉湯治等を含む)等を含む)となります。

有効期限

3年です。

査証取得のための必要書類

ア)旅券
イ)写真
ウ)ビザ申請書
エ)医療機関による受診等予定証明書及び身元保証機関による身元保証書
オ)一定の経済力を有することを証明するもの(銀行残高証明書等)
カ)本人確認のための書類
キ)在留資格認定証明書(入院して医療を受けるため,90日を超えて滞在する必要がある場合のみ必要となります)
ク)「治療予定表」(数回にわたり治療のために訪日する必要がある場合)

アスコット行政書士事務所の提供する代行サービス

こうした書類の作成・収集は、アスコット行政書士事務所で、書類の作成・収集の代行サービスを行っています。

特に、90日を超える治療滞在の場合には、上記必要種類 キ)在留資格認定証明書交付申請を行わなければならず、その申請を当事務所で行うことができます。

書類の作成・収集のみを代わりに行うもので、現地の日本大使館又は日本領事館への提出の代理は行いません。日本側ホストが用意する書類(上記エ)キ)ク))を申請・収集するサービスです。詳細は、下記のフォームからお問い合わせ下さい。