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日本人になる=帰化申請(Naturalization)

日本人に帰化したい/過去に帰化申請を断念したことがある。

日本に第2次世界対戦前後から住みはじめて、在留資格「特別永住者」を取得されている方、その2世、3世の方も多いと思います。

現在は普段の生活を考えると不便などはないと思います。

特別永住者は在留カードの所持も義務ではありません。

しかし、現実的には学校を卒業し、企業などに就職する時、朝鮮人/韓国人であることがハンデになることは否めません。

どうしても自営で商売をはじめたり、韓国系の中小企業に入ったりすることが多いのが事実です。

このようなことから、就職するときや結婚する時、子どもが学校に入学するときなどの、人生の節目に帰化する方が多いのも事実です。

また、日本人の配偶者として、日本に長年住み続けたあなたやあなたの配偶者も、もうそろそろ「日本人に帰化する」ことを考えてはいかがでしょうか。

帰化することの意味

帰化することの意味は何でしょうか。

永住権の取得でも良いのではと思う方もいます。

帰化するということは、「日本人の国籍をもつ」ということです。

日本人の国籍を持つことはどのようなことを意味するのでしょうか。

それはパスポートが日本のものになったり、参政権が与えられたりすることです。外見上は外国人であっても、書類上は完全に日本人としての扱いになります。

それに対して、永住権の取得は、あくまで外国人としての扱いになります。

よって、社会的な信用は他の在留資格に比べようがないほど上がりますが、日本人としての扱いではないということです。

帰化するか永住権を取得するかは、個人の価値観や生活状況などで、判断することになると思います。

価値観でいうと、自分の国籍を離脱することに抵抗感をおぼえる人であれば、永住許可申請をすることの方が良いと思います。

アスコット行政書士事務所の提供する代行サービス

こうした帰化するに際して、色々な審査項目があり、帰化申請は簡単ではありません。

はっきり言って、申請してから許可されるまでには1年程度かかります。

その審査項目は多岐にわたり、ちょっとした改善で問題なしに改善されることもありますし、意識して改善し、2~3年で取得できるようになることもあります。

アスコット行政書士事務所はその蓄積したKnow-Howで、あなたが帰化することをサポートします。

過去に帰化許可申請をしたが不許可だった場合にも、以前の申請時のお話を聴いて、改善項目を抽出し、アスコット行政書士事務所が一緒に申請するものは、確実に許可されるようにすることを使命としています。

この機会に、アスコット行政書士事務所を通して、帰化申請を行ってみてはいかがでしょうか。

帰化申請の様々なストレスを軽減し、スムーズな取得を目指してお手伝いさせていただくことが我々アスコット行政書士事務所の仕事と考えています。