在留期間が切れそうなので、更新したい(EXTENSION OF PERIOD OF STAY)

そのようなときには、在留期間更新許可申請をします。

在留資格には、永住者(特別永住者含む)を除いて、期限というものがあります。

期限は、初めて取得したときはたいてい1年です。

しかし、数回にわたり取得していたり、また在留している状況等によって違ってきます。

何年更新しても1年しか与えられない場合もありますし、2回目でいきなり3年もあります。

在留資格期間更新を怠るとどうなるのか

その期限を守ることが大切です。期間更新手続きを怠ると、「不法滞在者(オーバーステイ状態)」になります。

オーバーステイ状態が入管警備官に知れると、退去強制になり5年間は日本に上陸できなくなります。

また退去強制になると、不法滞在している外国人自身ばかりではなく、その外国人を雇っている会社不法就労助長罪に問われます

外国人に不法就労活動をさせたり、あるいは、業(なりわい)として外国人に不法就労活動をさせる行為に関し、あっせんしたなど外国人の不法就労活動を助長した者は、入管法第73条の2第1項の罪により、「3年以下の懲役又は300万円以下の罰金」に処せられます。

在留資格期間更新許可申請をしましょう

そのようなことがないように、まずは、在留期間がいつまでなのか確認しましょう。

そして期限が迫っていれば、必ず在留期間更新許可を申請しましょう。

外国人を雇用している企業や会社側は、在留カードを確認して期限を本人に任せずに管理することも必要です。

社内の外国人が増えてくると、ある一定の割合で必ず期間更新を忘れる人が必ず出てきます。

アスコット行政書士事務所の提供する代行サービス

こうした書類の入国管理局への提出は、期限の3ヶ月前から行うことができます。期限を1日でも過ぎれば、即不法滞在です。

提出書類を、日本語で作成し、仕事の合間を縫って、入国管理局まで申請に行かなくてはならず、非常に手間がかかります。

そのようなことから、ついつい、期間更新を忘れてしまう人が多いのです。

更新期間を守らずに不法滞在になっている外国人が多いことが現状の問題点になっています。

そこで、アスコット行政書士事務所では、ご本人に代わって、申請書の作成から申請自体の代行を行います。

ですから、申請人が入国管理局に出向く必要はありません。ご自分の貴重な時間を大切になさって下さい。