国際結婚:偽装結婚が怪しまれるパターン3-写真などの証拠となるものがほとんどない

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最近は国際結婚したカップルを入管はなかなか認めてくれません。

なぜならば、偽装結婚した後に、「日本人の配偶者等」などの配偶者ビザを取得し、自由に制限なく日本で荒稼ぎをする外国人が多いからです。

よって、入管は水際での防止を常に考えています。

1. 証拠となる写真などのがほとんどない場合

国際結婚で、証拠となる写真などのがほとんどない場合ですが、在留資格を取るには非常に厳しい状況と言わざるを得ません。

入国管理局は、結婚に関する常識みたいなものがあって、それらがない場合、偽装結婚と判断しているようです。

それらは、「結婚式を行う」「結婚式や披露宴での写真をとる」「イベントにいったら写真を撮る」「外国にそれぞれ離れているようなときには、連絡を取り合う」など、ごく普通のことです。

2. 写真を足らないカップルも中にはいたりします

たまにいるのです。

違う国に住んでいるのに、連絡を取り合わない。

結婚式や披露宴を行わない。

何処かに行っても写真を取る習慣がないという人が…。

3. 年齢が上になるほど写真などを撮らなくなる

男性で、若くない場合には、いまさら結婚式やそこでの写真撮影をするには、重い腰をあげなくてはいけません。

このような場合、簡単に在留資格を取得することはできません。

しかし、いまからでも遅くはありません。

4.通信記録も有効です

写真や国際電話の通信記録、LINEや電子メールのやり取りをはじめて下さい。

でないと、はじまりません。

それを半年か1年でも続けた上で申請を行いましょう。

それまでは、毎日でも写真を撮ることを怠らずに続けることが必要です。