アニメ・服飾、外国人に検定試験-在留資格緩和へ

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クールジャパン・インバウンド 外国専門人材の就労促進

いま、政府はクールジャパンと称して、外国人が日本のアニメーション・ファッションデザインや食の分野で活躍できるように考えています。

具体的には、在留資格の要件緩和にあります。

どんなことを考えているのか見てみましょう。

1. クールジャパン外国人を国家戦略特区で積極受け入れ

YOMIURI ONLINE 2017年1月10日発表の記事によると、政府は「クールジャパン」外国人の人材受け入れを国家戦略特区で拡大するため、技能レベルを確認するための検定試験を新設する方向で検討に入りました。

大流行の日本のアニメやファッション関連専門学校の卒業生を念頭に、一定の技能があれば、在留資格の取得要件を緩和する方向動いています。

2. 以前からアニメ業界では来日し活躍中の外国人も

これだけ流行っている中で、例えばロシアから日本語の声優を目指して勉強し、実際にプロとして日本で活躍している人もいます。

そんなYOUをテレビで紹介していましたね。

その流れを積極的に取り上げて、より加速し、日本大好き外国人を増やす思惑が見え隠れしてきます。

3. 国家戦略特区ワーキンググループの同行をWatchせよ

政府の国家戦略特区ワーキンググループが議論を進めており、2017年度中に国家戦略特区法の改正を行うことで、進めようとしています。

具体的にワーキンググループからの出てきている内容は以下のとおりです。

  • 「技術・人文知識・国際業務」「技能」の在留資格の下で、地域 の固有の視点から事業審査等を行い、外国専門人材を受入れる。
  •  企業等からの相談や事例分析等を行う「外国人雇用相談 センター(仮称)」を設置する。

このクールジャパン戦略が、正式に動き出すと、アニメ業界やファッション業界で、日本独特の表現の中に外国の色々な要素が溶け込み、それはそれで新しい文化が生まれていくるということになるんでしょうね。

このブログの内容ですが、続きがあります。

ファッションやアニメ、日本食の分野で期待されている外国人クールジャパン人材とは」にアクセスして最新情報をゲットして下さい。

4. まとめ

  • 政府はクールジャパンと称して、外国人が日本のアニメーション・ファッションデザインや食の分野で活躍できるように考えています。
  • 技能レベルを確認するための検定試験を新設する方向で検討に入りました。
  • 政府の国家戦略特区ワーキンググループが議論を進めており、2017年度中に国家戦略特区法の改正を行うことで、進めようとしています。