韓国でのタイ人不法就労問題、解決に向け両国が協力

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今日は、バンコク週報というタイに進出した日本企業向けのWeb新聞「韓国でのタイ人不法就労問題、解決に向け両国が協力」との記事から。

2月14日、タイの労働省雇用局のシンハデート局長は、韓国でタイ人の不法就労が問題になっていることから、タイと韓国の関係当局が、解決に向けて協力していると明らかにしました。

具体的な対策を、いまからタイ側と不法就労で困っている韓国側で検討するとのことです。

韓国で不法就労しているタイ人は5万人以上にのぼるとみられています。

以外に多いですね。日本では1国で5万人の不法就労者はいません。

また、その手口は、日本でも多く見られるもので、90日の短期滞在ビザで入国し、そのまま90日後も帰国せずに滞在して就労するという典型的な不法就労パターンです。

この記事の最後で、信じられないようなことで締めくくっています。

記事をそのまま引用すると

タイ側は韓国当局に対しタイ人が今後1年間引き続き不法就労できるよう配慮してほしいと要請したというが、同局長はその理由を明らかにしていないという。

とのことです。

なぜ、タイの政府側が韓国側に対して、1年間の不法就労の猶予を与えてくれって言っているのかが不可解なところです。

どうなっているのでしょうか。タイ側はやる気ないのでしょうか。

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