インド人学生等に対する短期滞在ビザ緩和(申請手続きの簡素化)

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インド人学生の方、朗報です!

2017年1月16日外務省の報道発表でインド人学生等に対する短期滞在ビザの取得要件が2017年2月1日から緩和されるとのことです。

日印共同声明に短期滞在ビザの取得要件が緩和が

2016年11月10日~12日にモディ・インド首相が訪日した際に、日印首脳会談が執り行われ、その際に日印共同声明が出されました。

この日印共同声明の中には、今回のインド人学生等が日本を訪れる際の短期滞在ビザの取得要件が緩和されるということが入っていました。

銀行の残高証明や預貯金通帳のコピーなどは不要

さすが、モディ・インド首相です。タダでは起きないインド人という感じがします。

具体的には、インド国内の大学・大学院に所属する学生及びその卒業(修了)後3年以内の卒業生が、観光目的等で訪日する際の一次有効の短期滞在ビザの申請に必要な「経済力が確認できる書類」を,在学証明書又は卒業(修了)証明書に代えることができるということです。

今までのように、銀行の残高証明や預貯金通帳のコピーなどは不要になったということです。

訪日者数増加等,日・インド間における人的交流の一層の活発化が期待

対象とする大学・大学院も指定されているので、該当するかどうかを確かめて下さいね。

インド人的資源省及び大学認定委員会のホームページに掲載されている国家的重点大学,国立大学,州立大学,準大学及び私立大学 (オープン大学を除く)